与謝野の家へ 1.28

メンテも兼ねて週末に与謝野の家へ。

 

竣工して3年が経ち、フローリングの唐松や

造作材の米松も日焼けして飴色に近づいていました。

自然素材は訪れるたびに違った表情をみせてくれます。

 

生後8ヶ月の娘さんも床の節が気になり、

触ってみたり、叩いてみたり、ゴロゴロしたり、

柔らかい手で木に触れている様子を見ていると、

素材は大切だと身にしみるように感じます。

 

 

さてお仕事、棟梁の千原さんと一緒に、

家をチェックしながら使われ方を観察。

ダイニングやリビングも気になりますが、

玄関収納、パントリー、キッチン廻りがどう使われているか、

実は裏方が一番気になります。

 

奥さんも「自由に開けてくださいね」と。

・・・早くも観察がバレる。

「では遠慮なく!」とあちこち開けてみました。

どこもきれいに使われていて、まだ空きスペースもある。

何より丁寧に使ってくれているのが嬉しいですね!

 

吹き抜けでは、、、

我が家のように走りまわりボールで遊ぶ娘たち。

そして建主、さらに背後で微笑む棟梁。

冷静にみると不思議な絵です。

 

「子どもは吹き抜けでこう遊ぶんだ」また奥さんの一言。

そうなんです!吹き抜けは立体的に遊べる楽しい空間なんです!

娘さんも小学生くらいになるとこんな感じで遊びます。笑

 

たまたま同行した我が娘たちが、意外な活躍をみせてくれました。

 

気がつけば滞在4時間。

有意義な時間で、つい、長居してしまいました。

 

珍しく、長いブログを書いてしまった。

娘たちと建主と棟梁。